2019年大会結果

第一戦 2019.4.7(日) マリンハウスCUP


4月7日(日)に、2019年度の開幕戦、NBC陸釣りクラブ和歌山の第1戦マリンハウスCUPが開催されました。平成では、最後となる記念すべき大会を制するのは誰か?スタート前からワクワクが止まりませんでした。朝から天気にも恵まれ前週の取材ロケの影響もあり一般アングラーの方々も陸っぱりやボートと結構にぎやかでした。そんな中、23名の選手が参加されて、ウェイインされたのは全て40アップでキロオーバーの魚だけと言う結果に!ネスト前のシビアな時なのでしょうか、持ち込まれた魚に会場が沸きました。冠スポンサーである「マリンハウス」様を始め協賛いただいたIMAKATSU様、各メーカー様ありがとうございました。次回は、5月12日(日)DRESS CUPです。皆様よろしくお願いします。

優勝 滝本 太郎

朝からランガンするも反応が無く、終了前にエリア北側の下流にあるインレットに入り直し、ベイトとなる稚アユが多く付いてるバスが居ると見てシャッドを引くと散るので、ワームをシャッド系のカラーを選択としてゲーリー社のカットテール4インチのベビーバスを流れ落ちている所にノーシンカーワッキーでナチュラルアクションで、43.0センチで1,435g のグッドサイズを仕留め栄冠に輝いた。滝本さん おめでとうございます。

準優勝 小西 誠

同じくエリア北側の支流で、前日のプラから稚アユの多いのは確認済みで、アユの移動に合わせキャストを繰り返し、ベイトブレス社のフィシュテールシャッド2.8(クリア)を1/32ダウンショットで細かくシェイクする事で、今日1サイズの45.5センチ 1,430g をゲットして見事に2位に!

3位 椋木 俊博

田井ノ瀬エリアの北側、支流の橋脚下で風が吹いたタイミングでベイトが岸に寄りレンジが下がったのを見計らいアリシアデザイン社のシルキーフライ(稚アユ)を1/96ネコリグでゆるいアクション?ダルメンシェイクで 43.5センチの1,345g を手中に収め初戦のお立ち台に!マスターズの意地を見せてくれました。

第4位 森田 申介

他の選手同様にエリア北側の支流インレットで、沖にあるストラクチャーにレイドジャパン社のレベルクランクでコンタクトさせスローリトリーブで 43.5センチ 1,315g を唯一クランクでお立ち台に!年間を狙うのに開幕戦でポイントが取れて一安心だそうです。確かに1戦目のポイントは大きいですよね。